4K144HzモニターからQHD360Hzモニターに買い替えて使ってみた感想

PC関係

PCスペック

  • CPU: Ryzen 5 9600X
  • GPU: RTX 4070 Ti SUPER
  • メモリ: DDR5 5600 32GB
  • 主にプレイするゲーム: Ark: Survival Ascended、モンスターハンターワイルズ

モニター比較

交換前

  • モデル: ASUS VG28UQL1A
  • サイズ: 28インチ
  • 解像度: 4K (3840×2160)
  • リフレッシュレート: 144Hz
  • パネル: IPS
  • 応答速度: 1ms

交換後

  • モデル: Dell AW2725DF
  • サイズ: 26.7インチ
  • 解像度: QHD (2560×1440)
  • リフレッシュレート: 360Hz
  • パネル: QD-OLED
  • 応答速度: 0.03ms

買い替えの理由

① 4Kのフレームレート問題

VG28UQL1Aに大きな不満はなかったものの、重いゲームでの4Kはフレームレートが落ちることがあった。4Kモニターで解像度を下げると変にぼやけるため、

  • 画質を落とす
  • フレームレートを犠牲にする
  • ぼやけを我慢する

この3択を迫られることが多かった。一方、QHDなら画質を維持しながらフレームレートの低下もなく、ぼやけも解消できると考えた。

② 高フレームレートを体感したかった

今まで144fpsが限界だったが、「240fps以上は驚くほどヌルヌルになる」という話を聞き、一度体験してみたかった。 AW2725DFは360Hzで、応答速度も0.03msと非常に高速。激しい動きでも残像がなく、はっきり見えるはず。 1年前から検討していたモニターだったこともあり、買い替えを決意。

③ モンスターハンターワイルズの発売

発売前の情報と違い、かなり重いゲームだと判明。Steamの評価も賛否両論で、

  • クラッシュが頻繁に発生
  • 最適化不足
  • 起動しない

などの問題が報告されていた。ウルトラ設定で100fps以上で遊びたいと考えたが、4Kでは厳しい。そんな時、フリマアプリで安く出品されていたのを見つけ、買い替えを決断。


実際に交換して感じたこと

結論から言うと、交換して正解だったとは言えないが、失敗だったとも言えない

良かった点

QHDにしたことで、フレームレートを気にせずゲームを楽しめるようになったQD-OLEDの色の綺麗さや深みは明らかに向上144Hzから360Hzへの変化は体感できた応答速度0.03msによる残像の少なさも実感できた

物足りなかった点

⚠️ 4Kのクッキリ感が無くなったのが寂しい ⚠️ 有機ELパネルはすでにiPhoneやテレビで使っているので感動は薄かった ⚠️ 144Hz→360Hzの違いは感じたものの、「劇的な変化」とまではいかなかった

特に4Kのシャープさの偉大さを手放して初めて実感。QHDに慣れれば問題ないが、長年4Kを使っていたので、少し物足りなさを感じることがあった。


まとめ

買い替えて良かった点もあるが、「買い替えなくても良かったかな」と思う部分もある。とはいえ、

  • 高フレームレート環境を手に入れた
  • QD-OLEDの発色の良さを体験できた
  • 色々試せたことで納得できた

と考えれば、経験としてはアリだったと思う。

最後に

ゲーム環境を整えるのは楽しいが、お金がかかるなーと改めて思う今日この頃でした(笑)。

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