APEXに復帰して驚いたこと。今シーズンは「戦いやすい」!
2025年のシーズン25・スプリット1から、初期ランク査定システムが導入されました。
これまでのランクでは、ブロンズやシルバー帯でもマスター経験者のサブ垢が溢れており、まともに遊ぶのが難しい状況でした。私もその環境に嫌気がさし、一度離れていたプレイヤーの一人です。
しかし今シーズンは違いました。
初期ランク査定により、上級者たちは**適正ランク(プラチナスタート)**へ。
結果として、実力が近いプレイヤー同士がマッチする快適な低ランク帯が実現されたのです。
「新規・復帰勢お断り」だったAPEXは、ついに再スタートを切れたと感じました。
成績:シルバー2スタート → ダイヤ到達!
私自身、シルバー2からスタートし、まさかのダイヤランクまで到達しました。
ちなみに私は40歳のいわゆる“おじさんゲーマー”で、反射神経もエイム力も衰えを感じる年齢です。それでもダイヤまで行けたのには、いくつか理由があります。
エイム練習を捨てた。代わりに選んだ道は…
正直に言います。
エイム練習は捨てました。
私はFPS歴20年のベテランですが、35歳を超えた頃からエイムの上達が止まりました。指が動かない、反応が鈍い——それが現実です。
そこで切り替えたのが、レジェンドの能力(アビリティ・ウルト・パッシブ)を極めること。
選んだレジェンドは「オルター」
今のAPEXでは、レジェンドの性能が非常に強力です。
環境的にはスパローやアッシュといったキャラが人気で強いですが、それゆえに競争率も高い。私は戦闘に不安があったので、あえてサポート寄りのキャラを選択しました。
最終的に落ち着いたのは「オルター」。
- 壁に穴を開けて戦線をかき乱す
- ボイドネクサスでピンチの場面をリセット
このサポート能力が、パーティ全体の安定感につながったと感じています。
ダイヤ帯の実力差と、それでも楽しめた理由
プラチナ2以降は敵のレベルも格段に上がり、撃ち合いで勝てないことも増えました。
それでも私は楽しくプレイできた。
そして、自分なりにチームに貢献できたという手応えがありました。成績には出ない部分での活躍——それが、今シーズンを続けられた理由です。
昔の人気キャラは今…
印象的だったのは、見かけなくなったレジェンドたち。
- ホライゾン
- オクタン
- シア
- コースティック(ガスおじ)
昔は猛威を振るっていた彼らが、今ではほとんど見かけません。
これはバランス調整の影響も大きく、キャラ選びによってエイム力の差をカバーできる環境になっているとも言えます。
まとめ:エイムが衰えても、まだ戦える
エイムに自信がなくなっても、レジェンド選びと立ち回りでダイヤは狙える。
これが、私がこのシーズンで実感したことです。
今後もバランス調整は続くでしょうし、全てのシーズンが理想とは限りません。
それでも、「昔ほど動けないから…」と諦めていた復帰勢・おじさんゲーマーにとって、シーズン25は本当に復活のきっかけになるシーズンでした。
▼こんな人におすすめのシーズンです
- しばらくAPEXから離れていた人
- サブ垢マッチにうんざりしていた人
- エイムに自信がなくても楽しみたい人


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