ポケポケ ランクマッチ シーズンA3 感想 〜マスター到達まで〜

ゲーム

成績まとめ

  • スタートランク:ハイパーボール3
  • 最終戦績:167勝 / 175敗
  • 勝率:48.7%

勝率はあまり良いとは言えないが、何とかマスターボール級に到達。

シーズン序盤ということもあり、環境の変化が激しく、非常に難しいシーズンだった。


勝率が高かったデッキ

今シーズンの注目点は、「ふしぎなアメ」や「リーリエ」による2進化ポケモンの強化。

マスカーニャ&スピアーデッキ(序盤)

「アメ+リーリエ+リーフマント」を加えた構成でスタート。
最序盤ということもあり、一時は勝率70%を超えることもあったが、リザードンやガオガエンなどの炎デッキが急増した影響で通用しなくなった。

ソルガレオex+たおれこむカビゴン

ソルガレオexを2枚入手したことで構築を変更。カビゴンとの相性が非常に良かった。

  • オドリドリはカビゴンジュンで対応可能
  • カビゴンの逃げエネ4もソルガレオの「ライジングロード」で実質無効化

リザードンやガオガエンには不利だが、それでもポイントが稼げる構成だった。

ただ、マスターボール級直前で「新生ダークライギラティナデッキ」との連戦が増え、勝率が伸び悩んだ。おそらくどこかで紹介され、広く使われていたのだと思う。

もえあがるリザードン単デッキ

その後、しばらく迷走したが、最終的にはこのデッキに落ち着いた。

  • 最速進化が勝利の鍵
  • リザード、ポケモン通信、ナンジャモを各2枚採用で安定感を向上

やることが明確で、相性もほとんど気にしなくてよいため、勝率を重視するなら扱いやすいデッキだった。


進化ギミックとデッキの安定性

ふしぎなアメの採用で中間進化を省略し、サポートカードを多く組み込む構成も試したが、最終的には中間進化(リザードやコスモウムなど)も2枚ずつ入れたほうが安定すると感じた。

構築の自由度が上がった反面、事故のリスクも増してしまった印象がある。


苦戦したデッキ

攻略サイトなどは基本的に見ないスタイルなので、あくまで実際に対戦して印象に残ったデッキを挙げる。
なお、YouTubeでは「つるおかかものはし」さんの動画のみ視聴している。デッキの多様性や対戦の楽しさを感じさせてくれるのでおすすめ。

ギラティナ&ダークライデッキ

前シーズンで活躍していたが、今期も依然として強力だった。

  • 1ターン目にレッドカードで相手の動きを遅らせる
  • 「はくうのさけび」でエネルギー加速
  • 「ナイトメアオーラ」で継続的にダメージ

さらに、マーズで手札を1枚にされることで計画が崩される場面も多かった。
グズマ対策としてのマントやゴツメのタイミングも的確で、かなり完成度の高いデッキだったと感じた。

カビゴン&ギラティナ&ゲッコウガ

おそらく今シーズンから流行し始めた構成。カビゴンで時間を稼ぎつつ、ゲッコウガで削り、最後はギラティナで決めるスタイル。

  • カビゴンのジュンでいきなり100ダメージ
  • ゲッコウガの進化が早く、処理も厄介

ふしぎなアメがなくても成立しているように見えたので、前シーズンから存在していた可能性もある。とにかく堅実に強い印象を受けた。


その他の2進化デッキについて

リザードン、ガオガエン、ラムパルドなどの2進化デッキは、進化のタイミング次第で勝敗が左右されるため、脅威とは感じなかった。

それに比べて、ギラティナ系の2つのデッキは安定感が高く、こちらが理想的な展開をしていても押し切られる場面が多かった。


シーズン全体を振り返って

今シーズンは新しい環境がありながらも、前シーズンの強デッキも依然として健在だった。

まだ始まったばかりではあるが、今後新たな構築が登場してくることを期待している。


残念だった点

レッド・マーズの環境化

進化を妨害するために、レッドやマーズの採用が増加。
構築やプレイングよりも、「お祈り」要素が強まった点が少し残念に感じた。

報酬が「最終ランク」基準

マスターボール級に到達しても、シーズン終了時のランクが対象になる仕様だったことに気づいて落胆。
さまざまなデッキを試すために一度ポイントを落とすと、再度上げ直すのが大変で、気軽に試行錯誤できないのが残念。

試合数に制限がないこと

気がつけばプレイ時間が非常に長くなってしまう日も多く、1日の試合数に制限があるとありがたいと感じる場面もあった。


最後に

以上、ポケポケランクマッチ シーズンA3に関する個人的な感想。
シーズン終了時に改めて振り返るかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました