今日は雑談をします。
昔からあるチート問題の話ですが今現在でもAPEXをはじめ多数のゲームがチートの被害にあっています。
筆者もAPEXを楽しんでいる身としてはたまに出くわすチーターに嫌になります。その試合はすべてパーですからね。
チートはFPS以外にもたくさんあります。
ポケモン、モンハン、GTA、ソシャゲのモンストにだってあります。
有名で人気のあるゲームには必ずと言っていいほどチートの被害にあっています。
筆者が知る限りのチート行為を書いていきます。
ポケモン
改造ポケモンと言われ外部ツールを使ってポケモンが作られる。理想の個体や希少な色違い。悪質なものは通常覚えない技を覚えたり、ステータスを限界突破させる。さらに悪質になるとそれを交換に出したり、ランクマッチで使う人もいる。ポケモンはチートではないが乱数調整という好きな個体を生み出せる技も存在するがそこはグレーになっている。
モンハン
モンスターハンターポータブル2Gの時代に悪魔アイルーが流行る。外部ツールで作られたどんなモンスターでも1,2発で倒すオトモアイルーが出回る。もともと難易度の高いゲームだったモンハンを一気にヌルゲーに変えてしまった。この甘い蜜してしまったものは通常の狩りに戻れず、モンハンの楽しさを奪われてしまった。
GTA
オンラインでチートを使ってお金をばらまき他プレイヤーのお金を稼ぐ楽しさを奪ってしまった。これに対してGTAのチートだけは許すと言っている人もいるが許されることではないです。
モンスト
こちらもモンハンと同じようにすべてワンパンできるようにしたり、クリアしたときの報酬を変更するデータ改造がありました。使用者のほとんどがBANされたとのことですが、噂によるとBANを免れて未だにチートデータで遊んでいる人がいるとかなんとか
FPS全般
FPSは説明する必要がありませんが壁越しに敵が見えるウォールハック、勝手に狙いを定めてくれるオートエイム、移動スピードが速くなる足ハヤクナールなど色々あります。堂々とチートする人もいればコソコソとバレない様にコッソリ壁ウォールハックをしたり命中率を80%にするオートエイムを使う人もいます。
次に筆者が出会ったチート、チートによって何を感じたかを書いていきます。
COD
まず私はFPSが好きでよくCODをやっていました。PS3の無印ブラックオプスからやっているのでそこそこ古参の部類に入ると思います。
当時はクロスプレーが無くPS勢だったのでチートにはほぼ無縁でした。BOの前作品のMW2はコンソールでもチーターがいたと聞きます。
時は流れPUBGからバトルロワイヤルが流行り始めてCODもBO4からブラックアウトという名前でバトロワモードが始まりました。
筆者はブラックアウトにハマりました。ホントにドハマりしました。どれくらいやりこんだかと言うとバトロワで使えるキャラクターをすべてアンロックしました。わかる人にしかわからないと思いますが自慢させて下さい。
ブラックアウトの次回作でCall of Duty:Warzoneが始まりました。
こちらのWarzoneもハマりました。ここからクロスプレーが対応になったことでPC勢との対戦も始まりました。
話は逸れますがクロスプレーが開始されたのがこの頃(2020年)で、それまでキーマウ勢はPADに対して「パパパパパッドでFPS!?」とバカにしていましたが実際に夢の対戦が始まるとPADが勝ってしまって「エイムアシストずるい―!」に変わっていきました。実際私もフレンドとCODのサーチ&デストロイを楽しんでいた時に初めてキーマウPC勢のパーティーと対戦し、キルカメラを見るなり「なにこの動きスゲー!」と盛り上がりました。が終わってみれば私たちの圧勝でした。2020年頃からPADの評価が変わるお話でした。
話を戻しますがクロスプレーが始まりPC勢と対戦が当たり前になりました。
そしてチーターとも出くわすことになりました。
はじめは会ったことのないチーターを観戦して物珍しく楽しんでいましたが、次第にチーターの数がどんどん増えていき最終的には必ず試合にチーターがいるような環境になってしまいました。
試合に調子よくても必ずいるチーターにやられ、観戦しているとそのチーターはチーターにやられます。そして優勝するのはチーターです。
そんな試合が毎試合続くとさすがにやる気が起きなくなり筆者もやめてしまいました。
そのあとチーター対策はされましたが戻る気はおきませんでしたね。筆者みたいに離れて戻らなくなった人がいるとプレイ人口も減り、そのゲームは盛り上がらなくなります。楽しかったゲームなのに残念です。
モンハン
次にモンハンです。CODよりもっと前のPSPソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」のお話です。こちらは大ヒットになりゲームをやらない人もドハマりするという社会現象にもなった作品です。
友達の少ない筆者もモンハン仲間は10人以上いました。それほどモンハン人口は多かったです。
当時はオンラインではなく皆で集まってプレイしたのもいい思い出です。
そのモンハンにもチートがありました。先ほども話した悪魔アイルーです。モンハンで一緒に戦ってくれるNPCのオトモアイルーをチートツールを使って化け物に変えたものです。
全てのモンスターを数発(確か2発くらい)で倒してしまいます。
そして「モンスターハンターポータブル 2nd G」にはオトモアイルーのデータを他の人に渡せる機能がありました。(コピーして渡す)
本来なら大事に育てた自慢のアイルーを渡す機能なのですが、その機能のせいで悪魔アイルーが広がってしまいました。
私のモンハン仲間も使っていましたのでその様子をお伝えします。
その人は下手くそでした。双剣を担いで鬼神化して足元で乱舞を繰り返し、吹っ飛ばされてやられてキャンパーして、、ハンマー担げば室伏の繰り返し。普通にプレイしていればハンマー室伏がどれだけダメージ出ないかがわかるはずですが、ソロでは悪魔アイルー、マルチでは他人に頼るプレイをずっと続けていた結果、モンハンの基礎もわかってないプレイヤーになっていました。
悪魔アイルーには弱点がありました。あまりの攻撃力の高さに部位破壊する前に倒しちゃうのと高難易度クエストのミラボレアスに連れていけない2つです。
なのでそのフレンドは双剣を担いだ姿で尻尾切りを頼んだり、ミラボレアスに行く際、最適なライトボウガンを担いでいるのに調合の仕方がわからず通常弾を撃っていたりとお笑いプレーもいいとこでした。
私は当時あまり迷惑には感じませんでした。それより楽しいのかなとずっと思っていました。
モンハンは他のゲームと比べて難易度が高く、自分のプレースキルと装備をレベルアップして倒す快感が楽しみの一つだと思っています。その快感がすべて味わえないモンハンなんて面白いのでしょうか?
以上が私が記憶にあるチート体験です。
チートは犯罪行為です。チートを使用することによりゲーム会社やプレイヤーに迷惑が掛かります。
何よりチートもそうですが、攻略を調べすぎると自分で攻略する楽しさを味わず損してしまいます。


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